昭和の車には、今よりずっと自然に2ドアがありました。
それは、GT-Rや特別なスポーツモデルだけではありません。
ミニカ、セルボ、アルト。
ブルーバード、カローラ、コロナ、レパード。
当時の町に普通にいた、下位グレードの2ドア車たち。
Auto Labo 旧車クラブは、
そんな昭和の2ドア乗用車・軽自動車を発見し、発掘し、
現代の感覚で蘇らせていくプロジェクトです。
H2 この場所について
Auto Labo 旧車クラブは、
昭和の2ドア車をもう一度見直すためのホームページです。
ただ懐かしむだけではありません。
小さくて、地味で、でもかっこいい。
そんな2ドア車たちを、今の時代にもう一度走らせたい。
それが、この場所の出発点です。
H2 主役は、普通の2ドア
旧車の世界では、どうしても
最上級グレードや有名スポーツモデルに注目が集まります。
けれど、昭和の町を作っていたのは、
そうした特別な車だけではありません。
家の前に止まっていた車。
修理工場の代車だった車。
近所のおじさんが乗っていた車。
若い頃に何気なく乗っていた車。
Auto Laboが見たいのは、
そういう普通の2ドアです。
H2 発見し、発掘し、蘇らせる
昭和の2ドア車は、まだどこかに眠っています。
田舎の納屋の奥。
修理工場の裏。
草に埋もれた空き地。
古い車庫の中。
そこに残っているのは、
有名な名車ばかりではありません。
むしろ、忘れられかけた下位グレードの2ドア車こそ、
今あらためて見つけ出す価値があります。
Auto Laboは、そうした車を発見し、発掘し、記録し、
できるものは現代の道へ戻していくことを目指します。
H2 現代の感覚で楽しむ
Auto Laboが目指すのは、
ただ昔の姿に戻すだけのレストアではありません。
昭和の空気を残しながら、
今の時代でも無理なく楽しめる形へ整えること。
古さを消すのではなく、
古さを活かして、もう一度走れる姿にする。
そんな再生の形を考えていきます。
H2 扱う車たち
軽2ドア
ミニカ、セルボ、アルトなど、
昭和の生活にあった小さな2ドア車。
コンパクト2ドア
マーチ、シャレード、スターレットなど、
街で普通に見かけた2ドア車。
セダン系2ドア
ブルーバード、カローラ、コロナ、レパードなど、
下位グレードにも存在した2ドア車。
2ドア四駆
ジムニーなど、
実用と遊びが混ざった昭和の2ドア車。
海外の2ドア車
VW ビートル、 ミニ 、フィアット 500、 ルノー 4 、シトロエン 2CV 、BMW 2002 、アルファロメオなど、
同じ時代に日本で憧れられた海外の小さな2ドア車も、番外編として扱います。
H2 昭和の2ドアを、日本の道へ
このプロジェクトは、誰か一人で完結するものではありません。
昔見かけた車。
今もどこかに眠っている車。
もう一度走らせたい車。
そうした情報や記憶を、少しずつ集めていくことで、
Auto Laboは育っていきます。
昭和の2ドアを、もう一度日本の道へ。
同じ思いを持つ人たちと、
ゆっくり取り組んでいきたいと思っています。
新着記事
Auto Laboでは、昭和の2ドア車を発見・発掘・再生という視点で紹介しています。
気になる車やテーマからご覧ください。
H2 思い出の2ドア車を教えてください
昔乗っていた2ドア車。
家にあった2ドア車。
近所で見かけた忘れられない一台。
そんな車があれば、ぜひ教えてください。
短い一言でも構いません。
この場所は、そうした記憶と情報から始まります。
H2 この場所を作っている人
20代の頃、気づけば2ドア車ばかり乗っていました。
当時はそれが特別ではありませんでした。
軽でも、コンパクトでも、普通に2ドアがありました。
今思えば、あの時代は少し贅沢だったのかもしれません。
Auto Laboでは、そんな昭和の2ドア車を、
もう一度現代の目で見直していきます。
H2 最後に
Auto Laboは、名車だけを並べる場所ではありません。
下位グレードでもいい。
小さな軽でもいい。
派手ではなくてもいい。
昭和の2ドア車は、今見てもかっこいい。
その価値を発見し、発掘し、現代に蘇らせる。
それが、Auto Labo 旧車クラブです。
